京進の指導法

「自ら考え、自ら学ぶ」
力をはぐくみます!

リーチングメソッド

脳科学に基づく
最先端の学習方法

海馬がつかさどる復習効果と
扁桃体を活躍させ
記憶力を高める学習習慣を作ろう!

  • スモール
    ステップ法

    小さな「自信」の
    積み重ねが
    「できる」に

  • ルーティン
    行動

    やり始めないと
    「やる気」はでない

  • ドリーム
    ツリー

    なりたい自分の
    「夢」を描き、
    「目標」に変える

「自立型人間」を育てるリーチング

最近では新卒採用に上記のような能力を求める企業が増えています。
社会が「自立型人間」を求めているのです。

リーチングは子ども達に「やらせる」のではなく、自発的に目標に挑戦し、生活習慣を改善し、短期間で成果を出す、つまり、成果と「こころづくり」を同時に可能にした教育です。

現在、リーチングは、スポーツ、学習、ビジネスなど各分野で活用されています。

社会で成功している人物の特徴

  • 特徴
    01
    問題意識を持ち解決のために目標を立てて行動している
  • 特徴
    02
    時代の変化に対応する力をもっている
  • 特徴
    03
    夢を描き人を巻き込む力を持っている

リーチングで身につく7つの力

  • 自己認識
    自分の長所を知り、自分に自信を持てるようになります。
  • 努力習慣
    目標を立て、そこに向かって努力する習慣が身につきます。
  • 成功技術
    日々の小さな達成の経験を得て、成功する技術を獲得します。
  • 成績向上
    勉強にも自然に応用され、成績がアップしていきます。

リーチング目標設定用紙

リーチング目標設定用紙を使って勉強の目標を設定し、達成のための方法を考えて実践します。
決めたことをやり切れば目標を達成できることを、体験から学びます。

リーチングプログラムでは、決めたことをやり切る強いこころを育て、毎日、自分と向き合うために日誌を書きます。成績アップと同時に、ひとりひとりの人間的な成長を感じていただけるプログラムです。

インプットよりアウトプットで
「学習の効率化」

インプットアウトプット

私たちは学習した事柄を、しっかりと覚えておくことができる方法の一つは、アウトプットすることです。
インプットはできても、アウトプットができないと学力の定着も、テストの点数にも繋がりません。
だからマナビノでは、インプットよりアウトプットできる学習時間をたくさん作り学習の効率化を行っています。

アウトプットできることにより、
偏差値や点数を短期間でグッと伸ばすことが可能になります!

  • インプット学習法

    詰め込み式。
    テキストを読んで重要事項を覚える方法

     

  • アウトプット学習法

    記憶を参照して情報を取り出す。
    何度も情報を出し入れすることで、記憶が鍛えられてより強固になる方法

    マナビノ
    方法
    「どうしてその答えになったの?」と生徒に質問しアウトプットの裏付けを確認し学習を反復していきます。

脳科学でも立証「アウトプット学習法」

試験勉強とは、簡単に言えば、「理解」と「記憶」です。
こう書けば簡単そうに見えるのですが、実際はご存じのとおりで、どんなに読んで覚えたつもりでも、3日たてば半分は忘れてしまいます。

そもそも人間の脳は、常にモノを忘れるように作られています。とはいえ、試験勉強に取り組む際には、忘却は天敵です。

よって、学習したことを、しっかりと覚えておくために「過去に解いた問題を再度チャレンジする」など、学習を何度も反復することで頭を重層的に使い記憶が鍛えられてより強固にできるアウトプット学習法が重要とされています。

  • アウトプット出来る

  • 整理されている

    理解されている

  • 記憶が強固になる

『頑張ろう!!』という意欲を引き出し、成績アップにつなぐ

褒める指導

学校の成績や塾での授業だけでなく、日ごろの生活態度などに対しても取り入れることで、
生徒に、自信をつけていけるような指導をしています。

生徒ひとりひとりの
「よいところ」を見つける

「褒める」=「自己肯定感」を養う

最近よく耳にする「自己肯定感」。
子供の自己肯定感が低いと自分に自信が持てず、失敗をしたくないからと挑戦するのを嫌がるだけでなく、非行の原因にもなると話題になっています。

自己肯定感とは、「自分は生きる価値がある、誰かに必要とされている」と、自らの価値や存在意義を肯定できる感情のことをいいます。自分の良いところも悪いところも含めて自分のすべてを肯定できる、前向きな感情ともいえます。
この自己肯定感を養う事で生徒の「やる気」と「本気」をひきだすことが、成績アップにつながっていきます。

自己肯定感の高い子供は、自分に自信があり、何事にも挑戦していく強い心を持っています。「折れない心」ともいえます。
また、自己肯定感があると心に余裕があり、人に優しく親切に接することができるので、多くの人が周りに集まり、支えられて生きていくことが多い傾向にあるそうです。

自己肯定感を養うことで得られる事

  • 01
    自信
  • 02
    何事にも挑戦していく強い心
    「折れない心」
  • 03
    心の余裕

自己肯定感を養う為のポイント

自己肯定感を養う為に意識したいポイントは、子供に「愛されているんだ!という実感を持たせる」ことと、「やればできるんだ!という自信を持たせる」ことです。
その為に、「褒めます」そして、「愛します」。

  • POINT 01
    どんなときも「あなたの味方」と伝える
    自己肯定感の形成に最も悪影響を与えることの一つは、「感情で子供への評価を変えてしまう」ことです。何度言ってもできないことにいら立ち、できない子と決めつけたり、子供が間違ったことをしたら「そんなことをする子は嫌い」と否定したり、事情はどうあれ、このような接し方を経験してきた子供は、自分は愛されていない、必要ない人間なのかもしれないと思ってしまいます。「どんなときもあなたの味方だからね!」と言ってくれる存在が、その子にとって愛情となり、心の支えになり、自己肯定感につながります。そして、自己肯定感の強さが、子供が直面していく数々の出来事に対して、勇気をもって向き合うことができるようになる条件の大きな要素となるのです。
  • POINT 02
    小さな成功体験を積ませ、褒めてあげる
    1日1時間机に向かう、大人にとっては簡単にできることでも、子供にとっては大変なことがたくさんあります。それを乗り越え、継続することは立派な成功体験になります。小さな達成感が自信になり、その積み重ねが自己肯定感を育みます。こんなときは少し大げさなくらいに褒めてあげましょう。褒めてあげることで、認められている実感が湧きますし、何よりも嬉しそうにする我が子を見るのは親御さんにとっても嬉しいことですよね
  • POINT 03
    頑張りを認めてあげる
    例え成功に結びつかなくても頑張った過程を認め、しっかりと褒めてあげることも大切です。そうすることで、親が自分の頑張りを見てくれているのだと安心し、それが自信につながります。失敗を乗り越え、次の挑戦に向かう勇気を持つことができます。何より、頑張った自分の存在を認めてくれる人がいるんだという感情が心の支えになりますよね。また、何かに挑戦して頑張ったのに、失敗したら親御さんがため息をついたり、がっかりしていたりすると、失敗するのが怖くなってしまいますよ。
  • POINT 04
    子供の話を真剣にきいてあげる
    子供が何かを話しているときは、途中で口を挟んだり、テレビやスマホを見たりせず、最後まで話を聞いてあげましょう。大人でも同じですが、途中で話をさえぎると、自分が尊重されていないと感じるものです。真剣に話を聞くことで、親御さんが自分を認めてくれる存在だと感じられ、自己肯定感が芽生えます。
  • POINT 05
    感謝の言葉を伝える魔法の言葉「ありがとう」
    「ありがとう」は相手の存在価値を認める魔法の言葉です。自己肯定感の低い子供は、「どうせ自分なんて…」と思う傾向にあります。お手伝いなど、少しでも子供が良いことをしてくれたら「ありがとう!助かったよ」と感謝の言葉を伝えてあげましょう。「ありがとう」の言葉は、人から必要とされていると感じられ、自然と自分に存在意義を持てるようになります。

自己肯定感が養われた結果、
自分に自信がつき、高い目標を立て、
その目標達成の為に全力で勉強が始まります。

  • やる気
  • 本気

メディアも注目!!

  • 2013年9月20日(金)
    日経MJ(日本流通新聞)一面」に掲載されました!
  • 2013年10月7日(月)
    めざましテレビ(フジテレビ 5:25 - 8:00)」の<さきつぶニュース>の中で、日経MJ掲載の「褒める指導」が紹介されました。

自分は褒められたほうが伸びると思っている人が77%(※1)との結果が出ています。
褒められてうれしくない人はいません。
当教室では『褒める指導』により、生徒の「頑張ろう!」という意欲を引き出し成績アップにつなげます。
※1「めざましテレビ」めざましアプリのアンケート

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